- 浅煎り用のレシピ
- クリアさと甘さのバランス
- 難しいテクニックなし
浅煎りの淹れ方をシミュレータにしました。
ブックマークしていつでもご活用ください!
何か感想や直してほしいところ、追加してほしい機能があればInstagramのDMまでご連絡ください!
おいしい浅煎りを淹れるための自宅レシピ
シミュレーターの使い方!
- 1人分 or 2人分 どちらかを選択!
- コーヒー豆とお湯の準備
- 準備ができたらタイマーの「開始」ボタンをクリック
- レシピに合わせて抽出!
各工程ごとのポイント!
| 投数 | ポイント |
|---|---|
| 1投目 | ゆっくり全体にそそぐ |
| 2投目 | 勢いよく全体に注ぐ |
| 3投目 | ドリッパーにはりついた粉を落としながら全体にかける |
| 4投目 | ゆっくりと中心に一点落とし |
| 完成 | しっかりとかき混ぜる |
浅煎りコーヒー抽出シミュレーター
使う豆とお湯の量
レシピ選択
| 時間 | お湯の量 (ml) | 総量 (ml) | 抽出のコツ |
|---|
このレシピにおすすめの浅煎り珈琲豆
紅茶のような飲みやすさならエチオピアのウォッシュド。
華やかなベリー感ならエチオピアのナチュラル。
楽しみたい味わいによって産地と精製方法を変えてあげると、浅煎りの個性を十分に楽しむことができます!
Coffee fam.では、商品名をフレーバーの香りに統一しているので、気になるものがないかオンラインショップを見てみてください!
写真で詳しく解説!
写真と一緒に詳しく解説します。
上のレシピを参考にすれば十分おいしくなるので、ここからは抽出になれてもっと良くしたい方向けです。
1,準備

必要なものをすべて準備したら…
2,ペーパーリンス

ペーパーにお湯をかけます。
- ペーパーの臭みをとる
- ドリッパーとサーバーを温める
- ペーパーをドリッパーに密着させる
3,グラインド

1人分は「中挽き」に、2人分なら「中粗挽き」にします。
4,サーバーのお湯を捨てる

グラインド中にサーバーが温まったと思うので、お湯を捨てます。
5,粉をセットして平らにならす

粉をセットしたら、ドリッパーをトントンと叩いて、平らにならします。
6,お湯を準備します

沸騰したお湯を「92℃」程度に冷まします。
温度調整ができるケトルがあれば便利ですし、正確に測るなら温度計を使うといいです。
ただ、私はめんどくさがりなので、普段は別のケトルに移す方法を使っています。
大体92℃くらいになります。
7,1投目「蒸らし(準備運動)」

ゆっくりと全体にお湯を注ぎます。
とにかくお湯と触れていない粉をなくすのが大切です。
8,2投目「酸味とフレーバー」

2投目は、勢いをつけて注ぎます。
前半に抽出されるフルーティな酸味とフレーバーをしっかり引き出すためです。
9,3投目「甘み」

最初の一周でドリッパー側面にお湯を注ぎ、ついている粉を下に落とします。
これは、粉全体からしっかりと抽出をするのが目的です。
また、注ぐ勢いは2投目よりはゆっくりで、全体に「の」の字で注ぎます。
抽出後半になるにつれ、渋みや苦みなどネガティブな成分が出始めるからです。
10,4投目「濃度調整」

ネガティブな成分を抽出しないために、ゆっくりと中心一点注ぎにします。
11,スピン

コーヒーを最後まで均一に抽出するために、スピンを行います。
スピンとはドリッパーをぐるっと一周回すことです。
これによりコーヒーが平らにならされます。
何回もするのではなく、1.2回軽く回すだけで大丈夫です。
12,しっかりと攪拌

しっかりと攪拌して、完成です!
他の抽出レシピも試してみたい方へ
他にもたくさんの抽出レシピをシミュレーターにしています。
ぜひ、いつものコーヒーを変わった淹れ方で試し、味わいの違いを楽しんでください!
楽しいコーヒー時間を!




